踏切で電車と自動車が衝突し、多数傷者が発生したという想定で、東京消防庁、稲城市消防本部、川崎市消防局が合同で救助救急活動訓練を実施した。
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踏切内で電車と車両の衝突事故

通行人が119番通報

消防隊到着

多摩Rにより電車の下敷きになった要救助者の救出

東京DMATが救出に備えて待機

救出した負傷者の処置にあたる東京DMAT

川崎消防の救急隊が搬送担当

多摩消防署現場指揮本部

車両の下敷きになった要救助者

川崎消防・麻生特別救助隊が救助資機材の準備

東京DMATが要救助者の容態観察中

電車内の軽症者が座席シートを後ろ向きで降りる

軽症者を人員輸送車(町田SQ)に収容

サポートCab(タクシー)に軽症者を収容

白バイが先導して、軽症者をサポートCab・民間救急車で搬送